20221026
20221010
[本紹介] 『ルヴァンとパンとぼく』(甲田幹夫・著/平凡社・刊)
自家製天然酵母パンの老舗ルヴァンの創業者の甲田さんが書かれた本『ルヴァンとパンとぼく』(甲田幹夫・著/平凡社・刊)を読みました。絵もすてきで、もちろん文章もとてもおもしろかったです。
| 『ルヴァンとパンとぼく』 (甲田幹夫・著/平凡社・刊) |
20220729
[本紹介] 『しあわせの牛乳』(佐藤慧・著/安田菜津紀・写真/ポプラ社・刊)
山地酪農の中洞牧場さんについて書かれた本『しあわせの牛乳』(佐藤慧・著/安田菜津紀・写真/ポプラ社・刊)を読みました。
| 『しあわせの牛乳』 (佐藤慧・著/安田菜津紀・写真/ポプラ社・刊) |
山地酪農で「しあわせの牛乳」を生み出している中洞(なかほら)牧場の中洞正さんの生き方と、中洞牧場の牛たちの様子を、写真と共に描いています。児童書コーナーで見つけました。小学生の方でも読めるように平易な文体で読み仮名も付いています。大人でも読み応えがある内容ですが、大きな文字で物語のように書かれているので、たいへん読みやすく、気軽に読み始めることができました。
20211006
[本紹介]『マクロビオティックベースカフェの野菜のこんだて』(深澤暁子・著/マイナビ・刊)
『保存版 マクロビオティックベースカフェの野菜のこんだて』(深澤暁子・著/マイナビ・刊)という本との出会いがありました。
| 『保存版 マクロビオティックベースカフェの野菜のこんだて』 (深澤暁子・著) |
メインのおかずに、スープに、スイーツに、紹介されているレシピはどれもおいしそうで作ってみたいものがたくさんありました。
20210921
20210808
20210710
20210625
20190625
私が甜菜糖(てんさい糖)を選ばない理由
身体によさそうなレシピの本で、甘味づけにてんさい糖が使われているのをたびたび見かける。そのためか、私もかつてはそうだったが、てんさい糖が砂糖のなかでは最も身体によいと思っている人も多い。
今は砂糖そのものをやめているが、砂糖を食べる人の参考になるかもしれないと思うので、私がてんさい糖は積極的には選ばない理由をいくつか挙げてみたい。
今は砂糖そのものをやめているが、砂糖を食べる人の参考になるかもしれないと思うので、私がてんさい糖は積極的には選ばない理由をいくつか挙げてみたい。
20190604
小さい子どもに家事をお手伝いさせるのはかわいそう?
『はなちゃん12歳の台所』という本を読んで、とても感銘を受けた。
2016年の映画『はなちゃんのみそ汁』の「はなちゃん」が書いたエッセイとレシピの本。映画では5歳だったはなさんが成長して12歳のときに書いている。レシピや食についてのコラムがおもしろかっただけではなく、ユーモアもあり、自分のことも将来の目標もしっかり考えていることが伝わってきて、本当に立派な人だなあと思った。
2016年の映画『はなちゃんのみそ汁』の「はなちゃん」が書いたエッセイとレシピの本。映画では5歳だったはなさんが成長して12歳のときに書いている。レシピや食についてのコラムがおもしろかっただけではなく、ユーモアもあり、自分のことも将来の目標もしっかり考えていることが伝わってきて、本当に立派な人だなあと思った。
20190514
料理は自由な人生を開く扉―稲垣えみ子さんのエッセイ『もうレシピ本はいらない』を読んで
稲垣えみ子さんのエッセイ『もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓』を読んだ。レシピ本もいらないほどシンプルな粗食にたどり着き、料理がもたらした人生の自由について楽しく書かれていて、頷きながらあっという間に読んだ。とてもおもしろかった。

| 『もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓』 (稲垣えみ子・著/マガジンハウス・刊) |
20190507
砂糖をやめたい方へ―私が砂糖断ちに成功するまでのプロセス
「お砂糖をやめたい!」という声をよく見聞きするようになりました。ダイエットではなく、心の健康や体質改善のためです。
私もかつては砂糖を止めたくてもなかなか止められず、小さな不調はたびたびありましたが、大きな不調があるわけでもないので、砂糖がたくさん入った甘いお菓子の誘惑に勝てませんでした。
でも、昨年2018年の9月下旬から何度目かの砂糖断ちを試み、半年以上継続できました。自己最長記録です。半年が経過した今、甘いお菓子を見ても、なんとも思わなくなり、食べたいと思うことが全くなくなって、とても楽になりました。あまりにも快適で、今までは砂糖の奴隷になっていたのかもと思うほどです。
お砂糖をすっかりやめてから約2カ月で、頭痛や冷え、月経痛、歯の出血といった不調に悩まされることもなくなり、イライラすることも激減し、くまやくすみも治って、肌の調子も良くなりました。医学的に完全には証明されていないかもしれませんし、個人差もあると思いますが、私個人の体感としては、砂糖を食べなくなって体調に望ましい変化が出てきていることは確かです。

お砂糖をやめたいけどなかなかやめられない、というかつての私のような方がいたら、役に立てるかもしれないと思ったので、私がお砂糖をすっかり卒業するまでの道のりを書いてみたいと思います。
私もかつては砂糖を止めたくてもなかなか止められず、小さな不調はたびたびありましたが、大きな不調があるわけでもないので、砂糖がたくさん入った甘いお菓子の誘惑に勝てませんでした。
でも、昨年2018年の9月下旬から何度目かの砂糖断ちを試み、半年以上継続できました。自己最長記録です。半年が経過した今、甘いお菓子を見ても、なんとも思わなくなり、食べたいと思うことが全くなくなって、とても楽になりました。あまりにも快適で、今までは砂糖の奴隷になっていたのかもと思うほどです。
お砂糖をすっかりやめてから約2カ月で、頭痛や冷え、月経痛、歯の出血といった不調に悩まされることもなくなり、イライラすることも激減し、くまやくすみも治って、肌の調子も良くなりました。医学的に完全には証明されていないかもしれませんし、個人差もあると思いますが、私個人の体感としては、砂糖を食べなくなって体調に望ましい変化が出てきていることは確かです。
| 「いいね」40号(クレヨンハウス刊) この特集も役立つ情報が満載でした。 表紙は眞鍋かおりさん。 眞鍋さんも砂糖断ちに成功されたそうです。 |
お砂糖をやめたいけどなかなかやめられない、というかつての私のような方がいたら、役に立てるかもしれないと思ったので、私がお砂糖をすっかり卒業するまでの道のりを書いてみたいと思います。
20190108
食品のラベル表示の簡略名と一括表示に関する資料を読んで
食品の材料のラベル表示について、簡略名と一括表示に関する資料を読んだ。
私は台所にないものが入っているものは買わないというスタンスなので、簡略名のものだろうと、一括表示だろうと、ラベルに変なものが入っていたら棚に戻すが、1つ以上入っている可能性があるということは初めて知った。
私は台所にないものが入っているものは買わないというスタンスなので、簡略名のものだろうと、一括表示だろうと、ラベルに変なものが入っていたら棚に戻すが、1つ以上入っている可能性があるということは初めて知った。
20190104
食品のラベル表示を確認。台所にない原料を食べる必要があるだろうか
食べ物を買うとき、原材料のラベルを確認するだろうか。
何も知らなかったときでも、私はよくラベルを見ていた。親がよく飲んでいた栄養ドリンク剤のラベルで、カラメル色素、パラベン、果糖ブドウ糖液糖などを目にしていた。食べてもいいものかどうか疑う気持ちはまったくなく、単に、国で認可されているものなのだから大丈夫だろう、くらいにしか思っていなかった。
翻訳の仕事で訳した企業の非財務的価値に関する評価報告書で、パラベンなどの化学物質に関する記述を読み、日本で認可されていても、海外では危険視されているものもあって、ほとんどは危険だとは証明されていないが、完全に安全だとも証明されておらず、「疑わしきは使わない」というリスク軽減意識のある先進国では使用を控える傾向にあることを知った。よくわからなくても、ラベルを見ていてなんとなく覚えていたおかげで、その記述と、食の問題とがつながった。
何も知らなかったときでも、私はよくラベルを見ていた。親がよく飲んでいた栄養ドリンク剤のラベルで、カラメル色素、パラベン、果糖ブドウ糖液糖などを目にしていた。食べてもいいものかどうか疑う気持ちはまったくなく、単に、国で認可されているものなのだから大丈夫だろう、くらいにしか思っていなかった。
翻訳の仕事で訳した企業の非財務的価値に関する評価報告書で、パラベンなどの化学物質に関する記述を読み、日本で認可されていても、海外では危険視されているものもあって、ほとんどは危険だとは証明されていないが、完全に安全だとも証明されておらず、「疑わしきは使わない」というリスク軽減意識のある先進国では使用を控える傾向にあることを知った。よくわからなくても、ラベルを見ていてなんとなく覚えていたおかげで、その記述と、食の問題とがつながった。
20181127
砂糖をやめてみて2か月間の身体の変化について
砂糖断ちを開始して2か月余りが経った。精製された白砂糖だけではなく、黒糖や粗糖も含めて全ての糖類をなるべく食べなかった。
「なるべく」というのは、家で自分で作って食べる分には何を料理に入れるかは自分次第なので避けられるものの、他者と関わる場合は避けるのが難しい。外食で出てきた料理の味付けに入っていた場合は食べてみないとわからないし、人から気持ちでもらったお菓子などは断るのも気が引ける。私の場合は、すぐに重篤な症状が出るわけではないので食べた。月に5~6回くらいは砂糖または白砂糖を摂取したと思う。
砂糖をやめたほうがいいという話はときどき耳にしていた。もともと甘いものが大好きで、毎年この季節になるとPeople Treeのチョコレートをいつも机の中に常備してしまうほど。白砂糖は精製過程で化学物質を使うので身体によくないというのはそうかもしれないと思いつつ、粗糖や黒糖など精製度の低いものなら大丈夫なのでは、いや、そう思いたい・・・とよく調べずに済ませてきてしまった。しかし、砂糖が身体に及ぼす影響について知る機会があり、自分の身体で試してみようと思った。9月25日からスタートして、今日で約2か月になる。
砂糖をやめて2か月の身体の変化について書いてみたい。
「なるべく」というのは、家で自分で作って食べる分には何を料理に入れるかは自分次第なので避けられるものの、他者と関わる場合は避けるのが難しい。外食で出てきた料理の味付けに入っていた場合は食べてみないとわからないし、人から気持ちでもらったお菓子などは断るのも気が引ける。私の場合は、すぐに重篤な症状が出るわけではないので食べた。月に5~6回くらいは砂糖または白砂糖を摂取したと思う。
砂糖をやめたほうがいいという話はときどき耳にしていた。もともと甘いものが大好きで、毎年この季節になるとPeople Treeのチョコレートをいつも机の中に常備してしまうほど。白砂糖は精製過程で化学物質を使うので身体によくないというのはそうかもしれないと思いつつ、粗糖や黒糖など精製度の低いものなら大丈夫なのでは、いや、そう思いたい・・・とよく調べずに済ませてきてしまった。しかし、砂糖が身体に及ぼす影響について知る機会があり、自分の身体で試してみようと思った。9月25日からスタートして、今日で約2か月になる。
砂糖をやめて2か月の身体の変化について書いてみたい。
20181023
トランス脂肪酸とは?
トランス脂肪酸というのを数年前から耳にするようになった。
油はオーガニックのオリーブオイルやごま油など、なるべく自然なものだけを使うようになった後になってから、「トランス脂肪酸」のことを耳にするようになり、外食もほとんどしなくなったので、摂取している可能性は低く、あまりちゃんと調べていなかったが、家族やまわりの人が食べている可能性は高く、やはり気にはなっていた。
「トランス脂肪酸って名前からしてよくないものな気がするけど、なんでよくないのだろう?」と思っていたら、たまたま目にした自然食品のカタログにわかりやすく載っていて勉強になった。
油はオーガニックのオリーブオイルやごま油など、なるべく自然なものだけを使うようになった後になってから、「トランス脂肪酸」のことを耳にするようになり、外食もほとんどしなくなったので、摂取している可能性は低く、あまりちゃんと調べていなかったが、家族やまわりの人が食べている可能性は高く、やはり気にはなっていた。
「トランス脂肪酸って名前からしてよくないものな気がするけど、なんでよくないのだろう?」と思っていたら、たまたま目にした自然食品のカタログにわかりやすく載っていて勉強になった。
20180123
モッタイナイ食べ残しを持ち帰る。フードロスやドギーバッグの普及について
パーティではよく食べ物がたくさん残っている。
食べられる食べ物を捨ててしまうことをフードロスと呼ぶそうだ。食べ物を生産するのには、水も使うし、二酸化炭素も排出する。畜産であれば穀物も大量に必要になる。少なく見積もっても生産される食品の3分の1にあたる約13億トンの食品が捨てられていて、このうちの4分の1だけでも有効活用できれば飢餓に苦しむ人のうち約7億9500万人のお腹を満たすことができるという。
食べられる食べ物を捨ててしまうことをフードロスと呼ぶそうだ。食べ物を生産するのには、水も使うし、二酸化炭素も排出する。畜産であれば穀物も大量に必要になる。少なく見積もっても生産される食品の3分の1にあたる約13億トンの食品が捨てられていて、このうちの4分の1だけでも有効活用できれば飢餓に苦しむ人のうち約7億9500万人のお腹を満たすことができるという。
20170202
食べ物の方針
先日、まちなかにある輸入食品店で買い物をしていると、小さな子どもが「おばあちゃん、ここには自然の食べ物がわりとあるんだよ」と年配の女性の手を引いて入ってきた。
きっと親が食べ物に気をつけていて、一緒に買い物をしたりしているんだろうな、おばあちゃんにも大事なことを伝えたいと思って、手を引いてやってきたのかもしれないな、などと想像した。
私も食べ物に気をつけるようになって5年くらいになる。外食やお付き合いのときなどはあんまりルールを厳格に守ろうとすると楽しくないから、常に氣にしているわけではないが、基本的にはこんな感じに方針がまとまってきた。
きっと親が食べ物に気をつけていて、一緒に買い物をしたりしているんだろうな、おばあちゃんにも大事なことを伝えたいと思って、手を引いてやってきたのかもしれないな、などと想像した。
私も食べ物に気をつけるようになって5年くらいになる。外食やお付き合いのときなどはあんまりルールを厳格に守ろうとすると楽しくないから、常に氣にしているわけではないが、基本的にはこんな感じに方針がまとまってきた。
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