20180626

ミス・アメリカが水着とイブニングドレスの審査を廃止、というニュースを読んで

ミスコンテスト(女性の美貌を品評するコンテスト)自体が嫌いで、アホらしいな、と思ってきたが、珍しくミスコンテストの記事に目が止まった。
「ミス・アメリカ」 水着審査を廃止(5 June 2018 on BBC)[英語版はコチラ→Miss America waves bye bye to bikinis

20180619

non-binary(男でも女でもない)のジェンダーの人の結婚式に関する記事を読んで

生まれたときの性別は女性で、精神的には性が流動的な人が、結婚式の計画を立てているという記事を読んだ。
Planning my wedding as a non-binary bride(By Claire Rudy Foster, Tue 5 Jun 2018 on Guardian)
こどもの頃も多くの女の子のように結婚式の日を夢見ることはなく、いつか白いドレスを来たお姫さまになるなんて夢見たことはなかったそうだ。女の子だと自分を認識したことはなく、動物か何かに近いと思っていたという。そんな著者が結婚式をすることになり、何を着るかで悩んだというお話。

20180612

作家や映画監督がオウム教祖の「死刑執行反対」というニュースの真相―事件の真相究明と再発防止のため

世間を震撼させたオウム真理教の事件。教祖の死刑の執行に、作家や映画監督などが反対しているというニュースを目にした。
オウム教祖の「死刑執行反対」 作家や映画監督が意見表明(共同通信 20180604 on 東京新聞)
生き延びろ!』『右翼と左翼はどう違う?』など、著書を読んだことがある作家の雨宮処凛さんが記事の写真に写っていて、「どういうことだろう?」と思って記事を読んだ。しかし、記事を読んでも、なぜ死刑執行に反対しているのかがイマイチよくわからなかった。

20180605

占星学(星占い)について思うこと

10代のころ、朝学校へ行く前にはいつも茶の間にテレビがついていた。7時前になると星占いが放送されていて、自分の星座が1位でも懐疑的な気分になり、最下位だとがっかりしたものだった。新聞や雑誌にも星占いはつきものだ。星座はだいたいひと月くらいの期間で区切られる。同じひと月間に生まれた人はみんな同じ性格で同じ運勢なのかと、星占いには昔から抵抗があった。