20170223

いい人といい仕事をする

私はフリーで翻訳などの仕事をして食べている。フリーで働くなら、どんな仕事をするか、だれと一緒に仕事をするかをよく考えて決めることは本当に大事だと思う。それができるのがフリーのいいところでもある。どこか決まったところに勤務するという働き方だと、自分でそれを決めるのは難しいから。

なんかの拍子で、昔のメールが出てきた。読んでみると、移住直前のメールだった。あーそういえばそうだった、とがっかりしたのを思い出した。

20170216

映画「スノーデン」を観て

オリバー・ストーン監督の最新映画「スノーデン」を観た。

アメリカ政府による行き過ぎた監視を内部告発したエドワード・スノーデン氏をモデルに、実話に基づいたフィクションとして、諜報機関で働くようになるまでの経緯から内部告発に至るまでの人間ドラマが描かれている。

「行き過ぎた」というのは、私の感覚だけど、アメリカ政府は、「テロ対策」と称して、メールや電話、SNS、検索履歴など、要人のみならず一般市民の非公開の情報を全て監視し、「コレクト・イット・オール」の方針のもと、世界中の全ての人を対象に、情報を記録し、必要に応じて検索することができるシステムを構築していた。これを命がけで内部告発したのがスノーデン氏だ。

20170209

自然に反しない限り、手は使えば使うほどきれいになる

暮らしぶりを問われ、夏には梅干しをつくって、冬には味噌をつくって、自家製天然酵母のパンをこねて、着るものもちくちく手縫いして…と、話していたら、「そんなこと言ってあんた、ずいぶん手がきれいじゃないの!」とツッコまれた。

20170202

食べ物の方針

先日、まちなかにある輸入食品店で買い物をしていると、小さな子どもが「おばあちゃん、ここには自然の食べ物がわりとあるんだよ」と年配の女性の手を引いて入ってきた。

きっと親が食べ物に気をつけていて、一緒に買い物をしたりしているんだろうな、おばあちゃんにも大事なことを伝えたいと思って、手を引いてやってきたのかもしれないな、などと想像した。

私も食べ物に気をつけるようになって5年くらいになる。外食やお付き合いのときなどはあんまりルールを厳格に守ろうとすると楽しくないから、常に氣にしているわけではないが、基本的にはこんな感じに方針がまとまってきた。