20190219

インスタグラムをやらない理由

インスタグラムという写真を共有するSNSがある。登録しなくても閲覧だけはできるので、すきなお店や作家さんの情報を得るのに、たまにのぞいている。

最近では、臨時休業や営業時間の変更も、インスタグラムだけで伝えているお店も多いので、訪問の前にインスタグラムを確認するようになった。

他人から「どうしてやらないの?」と思われていそうだなあと察知してしまうこともよくある。登録すらせずに閲覧しているだけでも、自分には無理だなとすごく思う。

20190212

子を生むのは「ホーム」と呼べる空間を作ってからという考えにふれて

ここが「ホーム」だと思える空間を作るまでは、子を生むべきではないと思うという考え方を聞いて、なるほど、と思った。

私は落ち着かないところで育った。まず、近所の仲が悪い。常にうわさ話を探していて、回覧板を持ってくる近所の人も、野次馬根性を満たす情報か、食べ物をもらうまで帰らない。道具を盗んでいく人もいた。町内会の飲み会ではいざこざが絶えない。親からは、家の中にいても「外敵に気をつけろ。大きな声で話すな」とよく注意された。大人になって故郷を離れた今、故郷は好きだし、愛着もあるが、帰りたいと思う場所ではなくなってしまった(時間が経つにつれて、近所の人たちも変わっていき、今はだいぶましになったようだが)。

20190205

物事をありのままに捉えることの難しさ

物事をありのままに捉えようとはよく言われるが、たやすいことではない。そう思わされる出来事が続いた。

20190129

『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』を読んで

書店に立ち寄ると、こんなタイトルの本が視界に飛び込んできた。

『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』

ちょっと気の抜けたネコのイラストに気持ちが緩む4コマまんがに続けて、そのまんがが生まれた背景や、まんがだけでは説明しきれない部分が簡潔な文章で綴られている。

20190122

ナチュラルでシンプルなケアに至るまで

今ではかなりシンプルなケアに落ち着いたが、ここに至るまで、本当にさまざまな化粧品に手を出し、肌の手入れに一日に何時間もかかっていたころもあった。

20190115

いい一日の積み重なりがいい人生になる

締切のあった仕事を午前中で無事に納品して、午後は庭の手入れをせっせとやって、刈った草や切った枝を燃やし、熾火に安納芋を入れて、焼き芋にした。

焼けるのを待ちながら、気になっていた竹小舞の手直しをした。きれいに完成して、焚き火に戻り、灰の中から芋を取り出して開いてみると、いい感じに焼けていた。

東の空から大きな栗色の月が上ってきた。半月を少し過ぎて、十二夜くらいの月だった。月を見ながら、熾火で暖を取り、焼き芋を相方と分けた。

暮れゆく空の下、「今日もいい一日だったなあ」と相方が言う。「やりきったー」という満足感のある声だった。

その言葉を聞いて、一日の終わりに、しみじみと「今日もいい一日だった」と思える日をどれだけ過ごせるだろうと思った。そういう一日の積み重なりが、いい人生をつくる。

20190108

食品のラベル表示の簡略名と一括表示に関する資料を読んで

食品の材料のラベル表示について、簡略名と一括表示に関する資料を読んだ。

私は台所にないものが入っているものは買わないというスタンスなので、簡略名のものだろうと、一括表示だろうと、ラベルに変なものが入っていたら棚に戻すが、1つ以上入っている可能性があるということは初めて知った。