20190129

『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』を読んで

書店に立ち寄ると、こんなタイトルの本が視界に飛び込んできた。

『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』

ちょっと気の抜けたネコのイラストに気持ちが緩む4コマまんがに続けて、そのまんがが生まれた背景や、まんがだけでは説明しきれない部分が簡潔な文章で綴られている。

20190122

ナチュラルでシンプルなケアに至るまで

今ではかなりシンプルなケアに落ち着いたが、ここに至るまで、本当にさまざまな化粧品に手を出し、肌の手入れに一日に何時間もかかっていたころもあった。

20190115

いい一日の積み重なりがいい人生になる

締切のあった仕事を午前中で無事に納品して、午後は庭の手入れをせっせとやって、刈った草や切った枝を燃やし、熾火に安納芋を入れて、焼き芋にした。

焼けるのを待ちながら、気になっていた竹小舞の手直しをした。きれいに完成して、焚き火に戻り、灰の中から芋を取り出して開いてみると、いい感じに焼けていた。

東の空から大きな栗色の月が上ってきた。半月を少し過ぎて、十二夜くらいの月だった。月を見ながら、熾火で暖を取り、焼き芋を相方と分けた。

暮れゆく空の下、「今日もいい一日だったなあ」と相方が言う。「やりきったー」という満足感のある声だった。

その言葉を聞いて、一日の終わりに、しみじみと「今日もいい一日だった」と思える日をどれだけ過ごせるだろうと思った。そういう一日の積み重なりが、いい人生をつくる。

20190108

食品のラベル表示の簡略名と一括表示に関する資料を読んで

食品の材料のラベル表示について、簡略名と一括表示に関する資料を読んだ。

私は台所にないものが入っているものは買わないというスタンスなので、簡略名のものだろうと、一括表示だろうと、ラベルに変なものが入っていたら棚に戻すが、1つ以上入っている可能性があるということは初めて知った。

20190104

食品のラベル表示を確認。台所にない原料を食べる必要があるだろうか

食べ物を買うとき、原材料のラベルを確認するだろうか。

何も知らなかったときでも、私はよくラベルを見ていた。親がよく飲んでいた栄養ドリンク剤のラベルで、カラメル色素、パラベン、果糖ブドウ糖液糖などを目にしていた。食べてもいいものかどうか疑う気持ちはまったくなく、単に、国で認可されているものなのだから大丈夫だろう、くらいにしか思っていなかった。

翻訳の仕事で訳した企業の非財務的価値に関する評価報告書で、パラベンなどの化学物質に関する記述を読み、日本で認可されていても、海外では危険視されているものもあって、ほとんどは危険だとは証明されていないが、完全に安全だとも証明されておらず、「疑わしきは使わない」というリスク軽減意識のある先進国では使用を控える傾向にあることを知った。よくわからなくても、ラベルを見ていてなんとなく覚えていたおかげで、その記述と、食の問題とがつながった。