またまた中洞牧場の本を発見しました。今度は大人向けの写真メインの本です。
| 『おいしい牛乳は草の色―牛たちと暮らす、なかほら牧場の365日』 (中洞正・著/安田菜津紀、高橋宣仁、なかほら牧場・写真/春陽堂書店・刊) |
またまた中洞牧場の本を発見しました。今度は大人向けの写真メインの本です。
| 『おいしい牛乳は草の色―牛たちと暮らす、なかほら牧場の365日』 (中洞正・著/安田菜津紀、高橋宣仁、なかほら牧場・写真/春陽堂書店・刊) |
山地酪農の中洞牧場さんについて書かれた本『しあわせの牛乳』(佐藤慧・著/安田菜津紀・写真/ポプラ社・刊)を読みました。
| 『しあわせの牛乳』 (佐藤慧・著/安田菜津紀・写真/ポプラ社・刊) |
山地酪農で「しあわせの牛乳」を生み出している中洞(なかほら)牧場の中洞正さんの生き方と、中洞牧場の牛たちの様子を、写真と共に描いています。児童書コーナーで見つけました。小学生の方でも読めるように平易な文体で読み仮名も付いています。大人でも読み応えがある内容ですが、大きな文字で物語のように書かれているので、たいへん読みやすく、気軽に読み始めることができました。
ピープルツリーのニットは、ニュージーランドのウールを使っています。
ニュージーランドでは、ヒツジにとって残酷な処置である「ミュールシング」が国の法律で禁止されているので、ノンミュールシング・ウールであることがきちんと保証できるからです。
(ピープルツリー The Days 2018/10/31「ヒツジにもやさしい。着まわし優秀なシンプルニット」より)