| 『ルヴァンとパンとぼく』 (甲田幹夫・著/平凡社・刊) |
| 『ルヴァンとパンとぼく』 (甲田幹夫・著/平凡社・刊) |
またまた中洞牧場の本を発見しました。今度は大人向けの写真メインの本です。
| 『おいしい牛乳は草の色―牛たちと暮らす、なかほら牧場の365日』 (中洞正・著/安田菜津紀、高橋宣仁、なかほら牧場・写真/春陽堂書店・刊) |
雑誌で「ダーニング」というのを知ってから、自己流で靴下やストールなど、いろいろなものを繕ってきました。本屋さんで『お繕いの本』を見つけて、この本が1冊あれば、もっと技が増えて、いろんなものが直せるなと思い、家にお迎えすることにしました。
| 『お繕いの本』(野口光・著/日本ヴォーグ社・刊) |
| 『CHECK&STRIPE my favorite 私の好きな服』 |
山地酪農の中洞牧場さんについて書かれた本『しあわせの牛乳』(佐藤慧・著/安田菜津紀・写真/ポプラ社・刊)を読みました。
| 『しあわせの牛乳』 (佐藤慧・著/安田菜津紀・写真/ポプラ社・刊) |
山地酪農で「しあわせの牛乳」を生み出している中洞(なかほら)牧場の中洞正さんの生き方と、中洞牧場の牛たちの様子を、写真と共に描いています。児童書コーナーで見つけました。小学生の方でも読めるように平易な文体で読み仮名も付いています。大人でも読み応えがある内容ですが、大きな文字で物語のように書かれているので、たいへん読みやすく、気軽に読み始めることができました。
絵本『つきよのおんがくかい―The Moon Light Jam Session』(山下洋輔・著/柚木沙弥郎・絵/秦好史郎・構成/福音館書店・刊)を読みました。
| 『つきよのおんがくかい―The Moon Light Jam Session』 (山下洋輔・著/柚木沙弥郎・絵/秦好史郎・構成/福音館書店・刊) |
ジャズピアニストの山下さんが物語を書いて、大好きな芸術家の柚木さんが絵を描いたこの絵本を図書館で発見したときには思わず「わあ!」と歓声を上げてしまうほどうれしかったです。わくわくしながらページをめくりました。
大好きなパンやさん「タルマーリー」さんの本『菌の声を聴け』を読みました。
| 『菌の声を聴け』 (渡邉格・渡邉麻里子・著/ミシマ社・刊) |
タルマーリーさんは、自家製天然酵母のパンとビールのお店で、野生の菌を採取して酵母とされています。私が知ったころには千葉県いすみ市にあったパンやさんでした。今は鳥取県の智頭町を拠点とされています。