大好きなパンやさん「タルマーリー」さんの本『菌の声を聴け』を読みました。
| 『菌の声を聴け』 (渡邉格・渡邉麻里子・著/ミシマ社・刊) |
タルマーリーさんは、自家製天然酵母のパンとビールのお店で、野生の菌を採取して酵母とされています。私が知ったころには千葉県いすみ市にあったパンやさんでした。今は鳥取県の智頭町を拠点とされています。
大好きなパンやさん「タルマーリー」さんの本『菌の声を聴け』を読みました。
| 『菌の声を聴け』 (渡邉格・渡邉麻里子・著/ミシマ社・刊) |
タルマーリーさんは、自家製天然酵母のパンとビールのお店で、野生の菌を採取して酵母とされています。私が知ったころには千葉県いすみ市にあったパンやさんでした。今は鳥取県の智頭町を拠点とされています。
『自分の薬をつくる』(坂口恭平・著/晶文社・刊)を読みました。実際に行なわれたワークショップをもとに作られた本で、悩みのある人々の話を坂口さんが聞いて処方箋を書くという形式で進んでいきます。
| 『自分の薬をつくる』 (坂口恭平・著/晶文社・刊) |
著者の坂口さん自身も躁うつの症状に悩まされてきて、どう付き合っていくかを考えて、さまざまな実践を重ねられ、その結果、たどりついた対策や方法を紹介してくれています。
絵本作家のどいかやさんの本『服を10年買わないって決めてみました―買わずに楽しく絵本作家のシンプルライフ』を読みました。
| 『服を10年買わないって決めてみました』 (どいかや・著/白泉社・刊) |
どいかやさんの暮らしのことについては、暮しの手帖のムック『暮らしのヒント集・5』で初めて知り、視野を広くして世界全体のさまざまな状況を踏まえて「こっちのほうがいいな」と感じられることをどんどん行動に移されている様子が印象に深く残っていました。なので、図書館の手芸コーナーにこの小さな本を発見して、「あ!」と思いました。