20190108

食品のラベル表示の簡略名と一括表示に関する資料を読んで

食品の材料のラベル表示について、簡略名と一括表示に関する資料を読んだ。

私は台所にないものが入っているものは買わないというスタンスなので、簡略名のものだろうと、一括表示だろうと、ラベルに変なものが入っていたら棚に戻すが、1つ以上入っている可能性があるということは初めて知った。

20190104

食品のラベル表示を確認。台所にない原料を食べる必要があるだろうか

食べ物を買うとき、原材料のラベルを確認するだろうか。

何も知らなかったときでも、私はよくラベルを見ていた。親がよく飲んでいた栄養ドリンク剤のラベルで、カラメル色素、パラベン、果糖ブドウ糖液糖などを目にしていた。食べてもいいものかどうか疑う気持ちはまったくなく、単に、国で認可されているものなのだから大丈夫だろう、くらいにしか思っていなかった。

翻訳の仕事で訳した企業の非財務的価値に関する評価報告書で、パラベンなどの化学物質に関する記述を読み、日本で認可されていても、海外では危険視されているものもあって、ほとんどは危険だとは証明されていないが、完全に安全だとも証明されておらず、「疑わしきは使わない」というリスク軽減意識のある先進国では使用を控える傾向にあることを知った。よくわからなくても、ラベルを見ていてなんとなく覚えていたおかげで、その記述と、食の問題とがつながった。

20181225

20181218

『自然栽培』のvol. 15掲載の連載コラム『みっちゃんのイイモノひろめ隊』を読んで

季刊書籍『自然栽培』のvol. 15に

季刊書籍『自然栽培』のvol. 15


載っていた、さとうみつろうさんの連載コラム『みっちゃんのイイモノひろめ隊』でこんな下りがあった。

20181211

人物像を予想することについて

知り合いでかなりセンサーの発達している人がいる。その人は写真を見せただけで、「この人はこういう人ではないか?」と聞くのだが、ほとんど外したことがない。わかる人にはそのレベルでわかってしまうのだろう。

私はその人ほどではないが、顔を見たらだいたいの人柄の予想がつき、文章や態度の背後にあるものがわりとわかる。

20181127

砂糖をやめてみて2か月間の身体の変化について

砂糖断ちを開始して2か月余りが経った。精製された白砂糖だけではなく、黒糖や粗糖も含めて全ての糖類をなるべく食べなかった。

「なるべく」というのは、家で自分で作って食べる分には何を料理に入れるかは自分次第なので避けられるものの、他者と関わる場合は避けるのが難しい。外食で出てきた料理の味付けに入っていた場合は食べてみないとわからないし、人から気持ちでもらったお菓子などは断るのも気が引ける。私の場合は、すぐに重篤な症状が出るわけではないので食べた。月に5~6回くらいは砂糖または白砂糖を摂取したと思う。

砂糖をやめたほうがいいという話はときどき耳にしていた。もともと甘いものが大好きで、毎年この季節になるとPeople Treeのチョコレートをいつも机の中に常備してしまうほど。白砂糖は精製過程で化学物質を使うので身体によくないというのはそうかもしれないと思いつつ、粗糖や黒糖など精製度の低いものなら大丈夫なのでは、いや、そう思いたい・・・とよく調べずに済ませてきてしまった。しかし、砂糖が身体に及ぼす影響について知る機会があり、自分の身体で試してみようと思った。9月25日からスタートして、今日で約2か月になる。

砂糖をやめて2か月の身体の変化について書いてみたい。

20181106

一緒にいる男女を見て夫婦と憶測することについて

電車で街なかに出たらときときどき寄る自家製天然酵母のお気に入りのパン屋さんがある。相方と2人で行くことも多いが、1人で行くこともある。何回か通ううちに顔なじみになり、スモールトークもしてくれる。