パートタイムで会社に行きだして間もなかったころ、電話で相手の会社の人が自分の名前を名乗ってから、唐突に「失礼ですが?」と言うのでびっくりした。
全く失礼ではなさそうな早口でぶつっと切れる「失礼ですが?」。「なんのことだろう?」と面食らっていると、不機嫌そうに「失礼ですが、お名前は?(怒)」と言われ、「ああ、名前を聞きたかったのか」と理解した。
20181030
20181023
トランス脂肪酸とは?
トランス脂肪酸というのを数年前から耳にするようになった。
油はオーガニックのオリーブオイルやごま油など、なるべく自然なものだけを使うようになった後になってから、「トランス脂肪酸」のことを耳にするようになり、外食もほとんどしなくなったので、摂取している可能性は低く、あまりちゃんと調べていなかったが、家族やまわりの人が食べている可能性は高く、やはり気にはなっていた。
「トランス脂肪酸って名前からしてよくないものな気がするけど、なんでよくないのだろう?」と思っていたら、たまたま目にした自然食品のカタログにわかりやすく載っていて勉強になった。
油はオーガニックのオリーブオイルやごま油など、なるべく自然なものだけを使うようになった後になってから、「トランス脂肪酸」のことを耳にするようになり、外食もほとんどしなくなったので、摂取している可能性は低く、あまりちゃんと調べていなかったが、家族やまわりの人が食べている可能性は高く、やはり気にはなっていた。
「トランス脂肪酸って名前からしてよくないものな気がするけど、なんでよくないのだろう?」と思っていたら、たまたま目にした自然食品のカタログにわかりやすく載っていて勉強になった。
20181002
石けんシャンプーとの出会い―moonsoap(ムーンソープ)が大好き
一般的なシャンプーによく使われている鉱物(石油)由来の合成界面活性剤は、肌にも健康にも環境にも良くないということを知り、石鹸シャンプーを使うようになってたぶん7年ほどになる。今は一般的なシャンプーでも植物性を謳うものも増えたが、ラベル表示を確認すると、やはりよくわからない化学物質が入っているし、植物性といってもその原料の栽培で熱帯雨林を破壊している場合もあるので、なるべく信頼できるメーカーのものを使い続けている。
20180925
孤独について
よき理解者だと思っていた人が実はそうではなかったということに、気がついてしまったときほど悲しいことはない。私を理解してくれる人はどこにもいない。そんな孤独感に襲われる。でも、最近、自分は孤独な存在なんだということを受け入れたら、少し気持ちが楽になった。
20180911
「デモや署名ではなんにも変わらなかった」―とある有名作家の発言を受けて
3年ほど前、自然と調和したライフスタイルを追求し、手のしごとを大切にする丁寧な暮らし方を自らも実践しながら提唱されている有名な手仕事作家が、近くのお店で展示会と縫い物のワークショップをしていたので見に行った。展示を見に行ったのが、縫い物のワークショップとちょうど重なり、その有名作家のレクチャーが聞こえた。少しどきどきした。
楽しげなトークの途中で、「署名運動もやったし、デモにも行ったけど、なあーんにも変わらなかった! それで気づいたんです。暮らしが大切だって。暮らしが変われば、社会は変わるの」といったようなことを語っているのが聞こえた。数十人の参加者(女性のみ)はキラキラした憧れの眼差しで作家を見つめている。私は憧れが一気に冷めてしまった。
楽しげなトークの途中で、「署名運動もやったし、デモにも行ったけど、なあーんにも変わらなかった! それで気づいたんです。暮らしが大切だって。暮らしが変われば、社会は変わるの」といったようなことを語っているのが聞こえた。数十人の参加者(女性のみ)はキラキラした憧れの眼差しで作家を見つめている。私は憧れが一気に冷めてしまった。
20180904
女性には「娘、嫁、母として」の役割がある?
自然となるべく調和し、手のしごとを大切にするていねいな暮らし方を何十年もしている女性が、女性には「娘、嫁、母として」の役割があり、縫い物をする時間はそうした役割から逃れて、本来の自分に戻れる時間、とエッセイに書いていた。年齢も60代くらいの方なので、そういう時代に生まれ育って、相当苦労したんだろうなぁと思った。
でも、今はもうそういう生き方をしなくてもいいのに、まだそれに囚われている感じで、すべての女性に対して、女性には娘・嫁・母の役割がある、縫い物をして自分に戻れ、という考え方を提唱しているような論調だった。同じ記事に、フェミニズムの運動もしていたことがあると書かれていたので、女性にジェンダー的役割を押し付けるのがよくないという考え方に触れたことはあると思う。それなのにこういうことを今の時代にまだ言っているというのは、その後、性差別主義に転向したのかもしれない。
でも、今はもうそういう生き方をしなくてもいいのに、まだそれに囚われている感じで、すべての女性に対して、女性には娘・嫁・母の役割がある、縫い物をして自分に戻れ、という考え方を提唱しているような論調だった。同じ記事に、フェミニズムの運動もしていたことがあると書かれていたので、女性にジェンダー的役割を押し付けるのがよくないという考え方に触れたことはあると思う。それなのにこういうことを今の時代にまだ言っているというのは、その後、性差別主義に転向したのかもしれない。
20180828
登録:
投稿 (Atom)