『イヌイットの壁かけ―氷原のくらしと布絵』(岩崎昌子・著/誠文堂新光社)を読みました。
| 『イヌイットの壁かけ―氷原のくらしと布絵』 (岩崎昌子・著/誠文堂新光社) |
『Vege&Spice―野菜、スパイスで世界の菜食ごはん』(iina・著/グラフィック・刊)を読みました。
| 『Vege&Spice―野菜、スパイスで世界の菜食ごはん』 (iina・著/グラフィック・刊) |
野菜もスパイスも大好きで、タイトルに引かれました。カバー写真のグリルされた野菜がまたおいしそうです。
ここ数年、LUNAWORKSの和暦日々是好日という手帖を毎年使っています。
この手帳の「はじめに」のところには、
「人間が時間を直線的にとらえるようになったのは、産業革命以降だといわれていますが、宇宙の惑星はそれぞれの周期を持ち、永遠に回り続ける時間を刻んでいます」
と書かれています。そして、
過去の手帳を整理していたら、こんな言葉が目に止まりました。
「人生とは時間をかけて自分を愛する旅」
ピアニストのフジコ・ヘミングさんのドキュメンタリー映画『フジコ・ヘミングの時間』を観に行ったときに、おそらくフジコさんが語った言葉で、手帳のノート欄にメモしたのでした。それまではずっと忘れていたのですが、あのときの映画で出会った言葉だとすぐに思い出しました。