片付けのやる気を出すべく、片付けに関する本やサイトを読んでみていたら、「古いものには邪気が溜まり、特に布類には邪気が溜りやすいので、こまめに捨てる」というアドバイスをよく見かけた。断捨離で有名なある人も衣類は1年で捨てるという。寝具は3年で取り替えるという人もいた。お財布なんかもよく「3年が寿命」と言われるのを耳にする。古いものにはそんなに邪気が溜まるものなのだろうか。
20180529
20180522
20180508
20180501
生活保護を題材にした漫画『健康で文化的な最低限度の生活』のこと
生活保護をテーマにした漫画があることを、岩波書店の月刊誌『世界』の2018年2月号で知った。この漫画『健康で文化的な最低限度の生活』の作者・柏木ハルコさんと、福祉的な支援が必要な案件を専門とする弁護士の安井飛鳥さんとの対談『“理解されない生活保護”が生命をつなぐ』はとても興味深い内容だった。
20180424
People Treeのカタログを読んで
フェアトレードのことを知ってから、できることならフェアトレードだとわかっているものを買いたいと思っている。フェアトレードのブランドの1つPeople Treeから春夏物のカタログを送ってもらった。
20180417
20180403
断捨離ブーム、「捨てる」より「循環する」暮らしに
断捨離やミニマリストのブームが起こってしばらく過ぎ、これらの言葉はもうだいぶ一般的になってきた感じがする。
しまい込まれているよりも、「感謝して手放し、送り出そう」といったことは、断捨離や片付け、ミニマリスト関係の本によく書かれている。しかし、送り出した先が、埋立地だとしたらどうだろう? 乱雑に扱われるリサイクルショップだったら? 衣類の寄付にしても、タダでくれるから買わなくていいやという人が増えたり、闇市場に流れたり、現地の経済に悪影響を及ぼしてしまう恐れもあり、現地の人に本当は迷惑をかけている場合もある。
しまい込まれているよりも、「感謝して手放し、送り出そう」といったことは、断捨離や片付け、ミニマリスト関係の本によく書かれている。しかし、送り出した先が、埋立地だとしたらどうだろう? 乱雑に扱われるリサイクルショップだったら? 衣類の寄付にしても、タダでくれるから買わなくていいやという人が増えたり、闇市場に流れたり、現地の経済に悪影響を及ぼしてしまう恐れもあり、現地の人に本当は迷惑をかけている場合もある。
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