以前、ろくでなしこさんの本を読んで、留置所がどんなところなのかを垣間見ましたが、劣悪な食事と劣悪な環境で本当に気の毒でした。
罪を犯したかどうかわからない人(現行犯もいるだろうけど)を留めておくところでさえ、こんな状況なのだから、罪が裁判で(一応)確定した刑務所はもっとひどいところなのかもしれない、と思いました。
何年も閉じ込められてから、冤罪が判明して、高齢になってから出所する人もいるし、冤罪だった可能性が高いまま、刑務所の中で亡くなる人もいる。司法制度がもっときちんとして、罪のない人を有罪にすること自体がなくなってくれたらと思うのだけど、すぐには難しいのかもしれないから、せめて、刑務所の食事と環境がもっとよくなったらいいのにと思いました。
それである朝、閃いたのが受刑者が自給自足をする刑務所。