20131209

長い道のりの果てに

【旧暦11月7日 月齢 6.1 大雪 閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)】

現実を甘く見ようとせず、厳しい現実を直視しながらも、希望に満ちた幸せな未来をはっきりと思い描き、その実現のためにできることを、たとえ小さくても、地道に続けていきたい。

すでに、憲法9条改悪に向け、政府は動き出している。
●国民投票法改正案を提出へ 来年通常国会に、自公(共同通信)

真の民主主義を構築するための長い道のりは続く。

希望を持ち続け、ともに歩む仲間と輪を広げ、そして深め、長い道を行く。そして、その果てには、根をしっかりと張った大木のような、確固とした自由と平和が培われる。

私はそう信じている。

秘密保護法案についてリンクを以下につけます。
戦後68年 民主主義の危機に、宇都宮弁護士「今の政権を倒そう!」より宇都宮健児氏のスピーチ↓
“ 民主主義に必要なのは、〈情報公開〉です。これまでも国家権力は自分たちに都合の悪い情報を隠して来たのです。沖縄返還時の“密約”だけではありません。最近の福島原発事故もそうです、メルトダウンの事実、スピーディ(SPEEDI)の情報などが隠れさて来ました。
 ――今まさに、官僚をはじめ国家権力にとって都合のわるい情報をきちんと出させるという「情報公開法」の改正こそが必要なことです。
 しかし、参議院特別委員会で強行採決こそされましたが、「秘密保護法」に反対する世論は高まっています。安倍首相は、もっと謙虚に国民の声に耳輪傾けるべきです。そして、さきの石破自民党幹事長の“テロ”発言にはあきれました。石破幹事長は、「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」という憲法21条の条文を知らないのでしょうか。
 これは、私たちにとって最も大切な基本的人権のひとつです。ビラをまく、集会をひらく……これら、私たちにとって大切な権利を奪おうとするのが「秘密保護法」なのです。
 この「秘密保護法」は、憲法違反の法律であり、それゆえに無効の法律です。こういう法律を力で成立させようとするというのはおごりであり、そういうおごった政権というのは、必ずしっぺ返しを食うのです。私たちは、この政権を打倒しなければいけません。安倍政権打倒のために、みなさん、がんばりましょう!”(Japan Alternative News for Justices and New Cultures Blogより引用) 
秘密保護法に反対(日弁連 秘密保全法制対策本部)
・日弁連作成秘密保護法案についてのパンフレット(PDF)
特定秘密保護法案に反対し、ツワネ原則に則して秘密保全法制の在り方を全面的に再検討することを求める会長声明(日弁連)

秘密保護法「絶対反対の意志表明」 映画人らメッセージ(朝日新聞2013年12月3日)
秘密保護法案全文(朝日新聞より)

秘密保護法案 「非常に逮捕しやすい」(東京新聞2013年11月28日)
・特定秘密保護法案 徹底批判(佐藤優×福島みずほ)その1その2(週刊金曜日)
秘密保全法の危険性訴え全国行脚 山本太郎議員(田中龍作ジャーナルより)

―多くの国民が反対しているのに、秘密保護法案は一体だれのための法律?
【なぜ? とまらない日本】(三宅洋平を勝手に応援するネットワークさんのFB投稿より)
【なぜ? とまらない日本・2】(三宅洋平を勝手に応援するネットワークさんのFB投稿より)
(ざっくり言うと、国家としてのアメリカがめちゃくちゃな要求してきてんのに、日本国政府はほいほいって言いなりになっている。)

他にもインターネットで検索したり、図書館などで少し調べていただければ、たくさん情報が出てきます。私も勉強途中です。だれかに言われてあーそうなの?で終わらずに、自分で調べて咀嚼して考えることがまず第一歩だと思っています。

できることってなんだろう、そう思ったとき、私はプロジェクト99の提言にヒントをたくさんもらいました。
私たちにできること(プロジェクト99)