20160612

頭も心もいい人間とだけ関わりたいよ、の巻

なんだかな~と打撃を受けて仕事が手に付かなくなってしまったので、頭の整理にちょっと書かせてもらっています。

頭も心も良くない人間とはなるべく関わりたくないものですが、生きているとまあ、たまには会ってしまうものです。頭はわるくても心はわるくない人は、話せばわかってくれる。頭も心もわるい人間というのは、いくらわかるように噛み砕いて説明したところで、逆上して終わり。うーん、こういう人にはどうしたらいいんだろう。頭も心もいい人間とだけ関われたらよいのになー。

こういうことが時折起こってしまうのは、きっと、私がまだ乗り越えるべき課題を乗り越えられていないから、時折、頭も心も良くない人間に噛みつかれるのだと思います。これも試練。ありがたい修行の機会と捉えて、学ばせていただこうと思います。

今回は(というか、今回もなのだが)、相手がプライドを持っている部分を、プライドを持っていると知らずに刺激してしまって噛みつかれたようです。こちらの考えをなるべく丁寧に、根拠も提示しながら、相手が納得できるように説明したことに対して、その説明は1割も理解されずに、説明不足の反論を並び立てられて、とても困惑しました。

あーあ、またやってしまった・・・としょげていると、相方が、「それはtom-tomの才能だよ!」と言いました。見方を変えればそうかぁ。相手が鼻にかけているものを、私はそうとは知らずに、自分が知っていることを言ってしまうので、相手は憤慨するのです。だから、私はきっと、これを身につけないといけない。
  1. 相手がプライドを持っているフィールドというのをまず察知する能力
  2. プライドを傷つけないように相手のためになる情報を伝える能力
天然ボケというか、その方面のアンテナが壊れているというか、これについては、いつも読みを外してしまいます。相方の言うとおり、これは自分の才能と考えて、相手のプライドを刺激しまくって爆発させまくって、相手に新しい自分を自分で生み出してもらうほうが、早いのかもしれません。古くなった建物をダイナマイトで爆破して、新しいものを生み出すように。うん、もしかしたら私はダイナマイトみたいなものなのかもしれません。

*友人・知人のみなさまへ:もっとポップで愉快なサステナブルライフは、相方のブログ『珍妙雑記帖』をご覧ください(ネタがかぶるので、私のは濃ゆい話が多くなるのですー)。