20160425

穀雨の次候は第十七候「霜止出苗(しもやみてなえいずる)」。霜が降りなくなって稲の苗が芽を出す頃。

【旧暦弥生十九日 穀雨 次候 霜止出苗(しもやみてなえいずる)】

七十二候は今日から「霜止出苗」(しもやみてなえいずる)に入りました。「穀雨」の次候で、遅霜の心配がなくなり、種まきをした稲から芽が出る頃という意味です。「穀雨」に入ってすぐに、田んぼの真ん中に作った苗代に種をまきました。
そろそろ芽が出たかな?と楽しみです。最初の年は試行錯誤の連続で、時間がものすごくかかりましたが、3回目となると手慣れたもので、半日で終わったそうです(相変わらず私は田畑には行けない)。

ホームセンターや産直では4月始めから夏野菜の苗が売られはじめ、今じゃ早過ぎるやろ~と思っていたのですが、霜の心配がなくなったら、そろそろ夏野菜の苗を植えても大丈夫かな?と思っています。この辺は盆地のためか、まだまだ朝晩の冷え込みが厳しいので、近所の畑を見ると、肥料袋などで行灯にしたり、キャップをかぶせたりして、保温をしているようです。まだ少し早いかもなぁ。