20160313

食べられるブーケ

【旧暦如月五日 啓蟄 次候 桃始笑(ももはじめてわらう)】

友人のイベントにお呼ばれ。ちょっとしたお祝いを持っていきたくて、何がいいかなぁ、と相方と相談。畑ではちょうど菜の花が盛りなので、食べられるブーケを作りました。


布かペーパータオルかティッシュを水で湿らせて、切れ目に添え、アルミホイルでくるんでから、好みの包装用紙やクラフト用紙などに包み、根元を紐でしばってできあがりです。今回は麻紐を使いました。

咲いている分は飾って楽しんでもらえるし、飾らない分は食べて楽しんでもらえます。相方が「ぺんぺん草(ナズナ)もどうやろ!?」と採ってきてくれたので、アクセントに入れました。ナズナの白に合わせて包み紙を白にしてみました。

もう少しあたたかくなったら、ハーブがいっぱいになるので、「ハーブティ・ブーケ」「バスタイム・ブーケ」も作りたいです。パクチーもいっぱい生えていて、大きくなったらコリアンダーもにょきにょきになりそうなので、スパイスブーケもそのうちできるかも。妄想しているうちに、「あれ?「ブーケ・ガルニ」って煮込み用ハーブのブーケやん!」とも気が付きました。

写真を撮っていたら、足元に四葉のクローバーを発見したので、リボン結びをしたところに差して飾りに。

オーガニックワインやお菓子を買ってくることも検討しましたが、どこにも売っていないオリジナルなギフトを作るのも楽しいですね。「あるもんで」のギフト、喜んでくれるかなぁと思いながら包む時間もいいものでした。「見つからない!」「ああ、もう時間がない!」「予算オーバーだぁ(涙)」みたいな悩みに煩わされることがないのもうれしいところです。選ぶのも楽しいですけどね~。