20160225

相方がブログを3カ月で270本更新。Facebookをやめるかなーと真剣に思う今日このごろ。

【旧暦睦月十八日 雨水 次候 霞始靆(かすみはじめてたなびく)】

相方が本格的にブログを書き始めて3カ月が経ちました。

「ほんまに続くかなー?」と少し思っていたんですが、これが案外合っていたみたいです。

一日の目標を「一日何時間」と時間で区切ってみたり、「一日に何本更新」と本数で区切ってみたり、「一日何時間で何本」と時間と本数の両方にしてみたり、いろいろと試行錯誤をして、結構いいペースで3カ月を迎えました。

今のところ、休みなしでだいたい3~5本更新しています。「年末年始くらいは休んだらー?」と言ったのですが、帰省中もネットカフェに駆け込んで、嫌煙家なのに、タバコ臭さにやられながらも、一所懸命更新していました。

私なんて「小旅行に行くので1週間くらいお休みしまーす」と宣言してしまっていたのに・・・。なんだか涙ぐましい努力に、横で見ていて感心しています。

どんな内容を書くかについても、ときにケンカになりそうになりながら、あれこれ議論したり、いろいろありました。

そんななか、私はまだfacebookで消耗しているような気がしてきました。

私はプライベートな情報を全く書かないので、投稿しても反応がゼロのことがほとんど。放射能汚染の問題や原発の問題、政治状況、戦争のこと、自分たちの行動で世界は変えられることを示す事例など、重大なのにあまり大きく報じられていないと私が思うニュースをシェアするのに使っています。

無視されても反応が薄くても、できることを、と思って続けていて、「反応なんか気にしない!」って思っているものの、やっぱり無視って凹むもの。たまにしんどくなるときもあります。

何がウケるのか、当たりをつけて書けばいいのかもしれませんが、いやいや、当たりがつけられたところで、迎合して反応があったとしても虚しさや悔しさが残るし、反応なかったら、ますます悲しすぎる。

「いいね」がもらえる書き方ってあるんだろうし、友だちの投稿を見ているとうまいなーと思う人も多い。

そういう友だちは、もともとそういうキャラだったり、そういうのが向いてたり、楽しそうだからそれでいいけど、「自分はそれを習得して楽しいのか?」と自問すると、「いや、楽しくないだろ。自分を殺すな。」って心の声が返ってくる。

前からFacebookとは仲良くなれてないなーと思っていたんだけど、合ってないんだろうね。やめるかなー、と真剣に思う今日このごろ。

Facebookでつながっている人のほとんどが、リアルでも友だち(だと思ってるのだけど)なだけに
「おめえなんかに興味ねえんだよ」って言われてるみたいに感じてしまうこともあります。

もちろん、Facebookに四六時中アクセスしてるわけじゃないとか、忙しいとか、自分のことに集中しているとか、見るのに疲れて見ていないとか(私もそうだから)、理性的に考えれば、そうじゃないってわかるんだけど、一旦は単純に受け止めると、「おめえなんかに興味ねえんだよ」って直接言われてる感じがする。

実際はそうじゃないかもしれないのに、そう思えてしまうのが怖い。

実際そうだとしても、リアルなら思いやりで言わないけど、Facebookでは、あからさまにそれがわかってしまうのも心理的によくない。

「いや、理性的に考えれば、こういう場合もあるわけだし」みたいに、ぐるぐる考える時間も無駄に思える。

「おめえなんかに興味ねえんだよ」って言われているような恐怖感を覚えさせることで、承認欲求をかきたてて、「いいね」やコメントがたくさんつくような投稿を書くように駆り立てて、無料で充実した投稿を増やして、広告収入を得るのがFacebookの魂胆なのさ、という闇の声も聞こえてくる。ほんまにそうやったら怖いことですなー。

メール代わりになっていたり、旧交が温められたり、いいこともあるんですが、ブログオンリーで行くのもいいかなーとちょっと考えさせられました。

どうするかなぁ…。

辞めるなら、辞め方はここに書かれてある。
●フェイスブックの退会方法
http://nanapi.jp/25829/

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