20151123

マイナンバー、受け取り拒否アクションに参加

私はマイナンバー法には反対です。

田中龍作さんの調べによると、「障害者手帳、児童手当などを受け取る場合は必要」ということ。私は今のところ必要がないので、拒否することにしました。

三宅洋平さんも、田中龍作さんも、おしどりマコさん&ケンさんも、まるじゅんさんも、高坂勝さんも、受取拒否を表明してくださっていたので、私もこのアクションに参加する勇気をもらいました。

この記事↓を読んで、
●マイナンバーに立ち向かう、民主的非暴力不服従行動がはじまっている

どうしようかなぁ、と悩み、決めかねていたのですが、こんな情報が入り、
●<マイナンバー通知カード受け取り拒否運動>郵便局に223万通、自治体に返還84万通 ~マスコミは決して「受け取り拒否運動が起こっていて、戻ってきている」とは言いません。

みんなでやったら、効果ありなので、私も参加することに決めました。もしどうしても必要になったら、住民票に記載されるので、住民票の発行で対応します(前述の記事「マイナンバーに立ち向かう、民主的非暴力不服従行動がはじまっている」をご参照)。(…が、家族が受け取ってしまい、受取拒否と書いてポストに投函すれば郵便局に戻るということだったのでそうしたのですが、その日のうちに郵便局の方がもう一度届けに来てくれました。曰く、サインされたものは受取を拒否することはできないとのこと。役所に送り返している人もいたのですが、そこまでお金をかけるのもなぁ…と思い、しょうがなしに受け取りました…。)

なんで反対かというと、そもそも、人間に番号ふるって奴隷じゃないんだから、失礼すぎるじゃないのってのが1つ。

マイナンバーの導入に関わる諸々に乗じてIT企業にうちらの税金を横流しするとか、徴税強化と国民の監視強化(ご参照:田中龍作さん「全国民を番号で管理 超監視社会が到来する」)、経済的徴兵制、TPPを発効させたあかつきに国民皆保険制度と年金をアメリカの企業に売り渡すとか、そういう政府や大企業さんにとってはメリットはあるでしょうけれど、国民にはほぼメリットがない。メリットがないのに、なんで義務だけ押し付けられなきゃいけないのでしょう? ツイッターで検索してみると、受取拒否アクションに参加している人がいっぱいいます。



情報漏えい対策が絶対に信用ならない。年金でさえ漏れちゃってるのに、なんでもかんでも紐付けしてしまうマイナンバーをちゃんと管理できるわけ?とものすごく心配。



17分でアウトって。あほやんなぁ…。

根本的な解決は、やっぱり、選挙を通じて政権を変えること。私たち市民の声に耳を傾けて、声をあげられない人の気持ちに寄り添い、それを代弁してくれる本当の代表者を選んで、世の中を良くすることを目指して、あきらめず、たゆまぬ努力が必要だと思います。