20150905

天井の穴をふさぐの巻

【旧暦文月廿三日 処暑 禾乃登(こくものすなわちみのる)】
天井にもともと空いていた穴。越して来てすぐ、ダンボールをクラフトテープで止めて蓋をしてとりあえず応急処置。1年半くらい経ったある日のこと、ぴろーんと剥がれてきてしまいました。天井でねずみさんが駆けている音も聞こえていたので、急遽天井張りをすることに。

貼る前の写真を撮り忘れましたが、途中はこんな感じでした。


相方が見つけてあった九州産ひのきの板を天井に打ち付けていきました。私は脚立を押さえ、板やくぎを渡します。上を見ながらくぎを打つのはかなりキツイ体勢。金槌で叩くたびに天井裏から土ぼこりが落ちて来るし、相方は当初、やけくそ気味に。でもだんだん慣れて来て、上手に打てるようになってきたら、「やっぱり(無垢材の天井は)きれいやな〜。このまま全部行ってまうか!」と強気発言でしたが、たぶん途中でまたやけを起こしそうだったので止めました。


こんな感じで穴はきれいに塞がりました〜。全部この板で貼るとしたら、いくらかかるかな〜。集成材やベニヤ板は安いけれど、接着剤に有害物質が含まれていることがあるし、貴重な熱帯雨林を破壊していたり、現地の住民をむりやり立ち退かせたりしていることがあると本で読んだことがあるので、使う木材はなるべく、FSC認証のものか、国産など、出どころがわかるものにしたいと思っています。