20150806

マイクロトマト

【旧暦水無月廿二日 大暑 大雨時行(たいうときどきふる)】

マイクロトマト、またの名を豆トマト。ミニトマトよりももっと小さくて、かなり原種に近い種だそうです。種を畑に直播きしたのが6月。ゆっくりゆっくり育って、ようやく実をつけてくれました。初めて赤くなった実を2つ収穫して大事にいただきました。小さいけど、旨味がぎゅーっと詰まっている感じでした。

まち針と比べるとこんくらい

トマトは、江戸時代には草珊瑚と呼ばれていたと、春にボタニカルアートの展示を見に行ったときにしりました。確かにこの大きさなら宝飾品の珊瑚みたい。粋な名前をつけるものだな〜と思いました。

(種はいつも、野口種苗さんか畑懐さん、たねの森さんで、在来種・固定種の種を買っています。)