20150607

麻炭パウダーで豆乳ヨーグルト

【旧暦卯月廿一日 芒種 螳螂生(かまきりしょうず)】

音楽家で日本アーティスト有意識者会議NAU代表・三宅洋平さん三宅商店のブログで、麻炭豆乳ヨーグルトの作り方が紹介されていました。「これの作り方覚えたら、ヨーグルトは自分で作るのが常識になること必至」の言葉に、早速作ってみることに。

作り方は三宅商店さんのブログをご参照ください。
麻炭豆乳ヨーグルトの作り方

麻炭の説明は三宅商店さんのページをご参照ください。

麻炭はもともと家にあったので、すぐ取り掛かれました(ちなみにアマゾンでも買えます)。


レシピでは酵母のエサに黒糖を入れていますが、相方が歯が痛むのが心配と言うので、はちみつで代用することにしました。岐阜県の養蜂家さんのはちみつと麻炭を混ぜ混ぜ。


いきなりレシピの倍量で大丈夫か?と思いつつ、600ccの目盛りまで、豆乳を注いで、再び混ぜ混ぜ。目盛り付きの耐熱ガラスのタッパー、計量カップいらずで便利です。そのまま蓋もできるし。耐熱なので、生地を中で混ぜてそのまま蒸し器にかけたりもしています。


20℃程度で30時間ほど置いておくとできるそうです。できあがりが待ち遠しいです。うちの気温は22℃くらいだったので、ちょっと早くできるかも。

なんで麻炭なんて変わったものが家にフツーにあったかというと、炭が体内に入った放射能の除去に効果があると聞いて、東京に住んでいたときにたくさん買ってあったからです。竹炭よりも多孔質で吸着力が高いという麻炭。喉が痛いときに里芋粉湿布に混ぜて貼ると痛みが引いたり、浄化力の強さを感じています。

香川に移っても、放射能を測っていない東日本産の食べ物は結構あるし、「国産」とだけ書かれていて何県産かわからないものが多いし、海産物も、汚染水が流されているのに大丈夫なのか測っていないからにはわからないし、こっちでも知らず知らずのうちに放射能を食べてるかもな~と、ときどき麻炭を食べています。食べ物に含まれている化学物質も、近所でまかれている農薬も、身体に入っているだろうし。

またできあがりを報告します~。

*続編です→