20150121

窓に激突

【旧暦師走二日 月齢 0.6 大寒 欸冬華(ふきのはなさく)】

朝ご飯を作っていたら、大きな衝突音が。

「なんな?!」(=何だ?)

と居間にいた相方もびっくり。

隣の部屋のガラスに何か当たったような音だったので、窓から外を覗いてみると、鳥さんがひっくり返ってヒクヒクしていました。

「鳥さん、激突してもたんかぁ…」

いつも焼却所にしているところに藁を敷いて、トタンを屋根代わりにし、手近にあったものでシェルターを作りました。仰向けになっている鳥さんを相方が抱えて藁の上へ。水と食べ物を置いて休んでもらいました。


ときどき窓から覗いてみると、1時間後くらいから頭をきょろきょろ動かすようになり、2時間くらいして見てみるといなくなっていました。死んでしまうかと心配しましたが、元気になってでかけていったようです。ほっとしました。キャベツのちぎったのと、お米とパンのちぎったのを置いておいたら、パンをひとかけだけ食べていました。遠慮深い鳥でした。