20141222

稲を米に

【旧暦霜月朔 月齢 0.1 冬至 乃東生(ないとうしょうず:夏枯草が芽を出す)】


稲から穂を外して籾を取り、米にするのがこんなに大変だったとは。機械がないので手作業で体験中です。乾かした稲から穂先を外します。次に指でしごいて米を外します。先がぶちっと切れてしまったり、実が入っていない籾を除かないといけなかったり、結構難しい作業です。


その後、山でもらってきた丸太の板を2枚重ねて臼のようにして籾摺り。相方いわく、力加減が難しいそうです。


その後、未熟な実や籾の中から玄米を拾い集めます。あまり連続してやると目が痛くなる作業。初回は、半合できるのに3時間くらいかかりました。慣れてきたら速くなるのかなぁ。機械を買うことも検討しましたが、20万円くらいするらしく、手が出ません。電気を使わないで済むならそうしたいなぁ。