20141011

実りの秋

【旧暦長月十八日 月齢 16.9 寒露 鴻雁来(こうがんきたる

「タダで果物が穫れるって初めてやー!」と、相方が喜んで庭の柿をとってきてくれました。もともと庭に植わっていた柿の木、実がオレンジ色に色づいてきました。実りの秋ですね。

今住んでいる綾川町は、土壌が粘土質で、おいしい柿がとれることでも有名なのだとか。ほったらかしでもおいしい実をつけてくれています。

この間は、山の上の温泉に自転車で行ったら、途中に栗の木があり、道端に落ちた栗がごろごろ転がっていました。私は度胸がなくて見ていましたが、相方が大喜びで拾ってきてくれました。もともと栗の畑だったようですが、草がぼうぼうと生え、幹には蔦がからまっていて、後継者がおらずに、放置された畑のようでした。栗ご飯にちょうどいいくらいの量をありがたくもらって帰りました。

表の庭には、渋柿もなっていて、食べごろがよくわかりません。甘くなるとひよ鳥が食べに来るので、ひよ鳥が食べる実を観察して、食べごろを教えてもらっています。