20140904

自転車の旅

【旧暦葉月十一日 月齢 9.5 処暑 禾乃登(こくものすなわちみのる

自転車だと移動に時間がかかるので、近場でも旅気分です。ゆっくりな分、いろいろな発見があります。

敬老の日のプレゼントのお菓子を探しに近くのお菓子屋さんを2軒、自転車ではしごしました。

途中でよさげなお蕎麦屋さんの看板を発見。自転車で行くには山すぎるのかなぁ…。気になる。。


野性的な里芋も見つけました。川原で大きく育っていて、肥料がなくても立派に育ってるなぁと感心。


お菓子屋さんめぐりでは、実際に足を使って見てみることの大切さを再確認しました。

1軒目はウェブサイトを見た印象が、2軒目よりも商売っ気というか、騙しっ気がある感じで、あまり期待していなかったのですが、実際に行ってみると、お店の清潔感や味、店員さんの対応などが1軒目のほうが良くて、実際に足を使ってみないとわからないものだなぁと思いました。

1軒目のお店では店の前でハーブを育てていたのに対して、2軒目では駐車場に除草剤を撒きまくっていて、嫌な予感がしました。「自然菓子」を冠しているお店なのに、自然に対してそんな態度だと、作るものももしや…の不安通り、人工甘味料や香料が入っているものが多くて、残念でした。大丈夫そうなものを買ってみたら、素材の味を活かすのではなく、頭の中にある型に押し込める感じのお菓子作りで、これでは…。

一軒目では地元で最高と言われる老舗の和三盆や、地元の小麦粉、卵、牛乳を使っているお菓子もありました。ここでしか買えないもののほうが喜ばれるので、そういうお土産ものがあるとうれしくなります。オーガニックの地元産が増えたらもっとうれしいなぁ。