20140930

秋の味覚

【旧暦長月七日 月齢 5.9 秋分 蟄虫培戸(むしかくれてとをふさぐ

両親が林檎と栗を送ってくれました。 秋ですねぇ。はるばる秋田から香川まで小包が届くとなんだか不思議な感じがします。緩衝材に入っていた新聞が秋田さきがけ新聞(秋田の地方紙)で、やっぱり秋田から来たのね、と再認識。地元の新聞が久々に読めたのも懐かしくてうれしかったです。

林檎は9月初旬〜中旬に旬を迎える津軽という品種。


さっぱりしておいしかったです。これから、千秋、やたか、フジの葉取りに収穫と大忙しになります。

栗は西明寺栗という秋田の在来種でした。大きいー。

早速茹でて食べました。あまりに大きいためか、茹で時間をいつもどおりにしたら足りなかったらしく、中が固い(^^;) さらにフライパンで蓋をして炒ったら、甘さが増して美味しくなりました。失敗は成功のもと(・o・)ノ 栗は畑に植わっていて、姪が父と拾ってきてくれたそうです。

相方は甘いものが歯にしみるので、砂糖を使う渋皮煮も甘露煮も栗ペーストもできません。うーん、どうやって保存しよう。毎日栗ご飯とおやつにしたらすぐ食べてしまいそうですが。