20140819

コンポストトイレのその後

【旧暦文月廿四日 月齢 23.2 立秋 蒙霧升降(ふかききりまとう)

コンポストトイレについて調べていると、「作りました!」という記事があっても、その後の使い心地などが、そういえばあまり見当たらないことに気がつきました。

オルタナの記事『台所用コンポストがバイオトイレに変身!「使い心地も快適」』を参考にしながら、6月に相方がコンポストトイレを完成させてくれて、我が家でもついにコンポストトイレを使い始めて、約2カ月が経ちました。コンポストトイレのその後の話があまりないのが、なんだかわかる気がします。

結構、メンテナンスが大変です…。製作者としての責任を感じてか、いつも相方が処理してくれるのですが、2~3週間に1度くらいは半分くらい中身を出して、資材(ピートモスやくん炭など)を入れる必要があります。このときばかりはさすがにちょっと臭います。。。“連続して使用できる期間の目安は3か月から1年”とあったのですが、うーん、何かが違うのだろうか。。。出した中身はコンポストのセットについてきた寝かせる袋に入れてしばらく寝かせてから、畑の端っこに持って行って3年ほど寝かせて完熟堆肥にする予定で、まだ涼しい納屋で寝かせています。

台所用コンポストのセットについてきた資材を使っていたときは、次の日にはすっかり土になっていて驚きでした。その資材は毎回足すにはちょっと高いので、今はホームセンターで買ってきたピートモスだけを入れていて、分解が遅くなってしまったので、菌を研究して自作することも検討していると相方が言っていました。研究熱心。

このメンテナンスがちょっと大変なくらいで、思ったよりも平気でした。臭いもしないし、虫もわきません。借りている家についているおトイレは下が丸見えで、小動物も入りそうなくらいの隙間が外に空いているボットンだったのですが、このボットンよりはずっと快適だろうとは思っています。