20140709

予報外れの雨上がり

予報外れの雨上がり。

相方はギターを片手に歌う。リズムに乗って私はちくちく繕いもの。ときどきつられて歌ったり。ドラマのワンシーンみたいな幸せな時間だなって思ったり。昭和ちっくだけど未来ちっくでもあるような。いつの時代かわかんないのも自分たちらしい。

バリバリのキャリアウーマンみたいな出世、名声、幸せな恋愛、結婚、家庭、その他いろいろ、いつしかドラマで定められた幸せを追って生きるようになっていた頃もあった。ドラマを見る代わりに、ドラマにされそうな人生を生きるほうが楽しいってことに最近気がついた。

のろけているわけではなく。幸せは定められた一様なものではなくて、感じる心だと、一般常識も社会通念もマインドセットも全部とっぱらって自分で感じることだと、ちくちくをしながらふと思った。