20140702

冷蔵庫なし、だからこそ

家族がおいしいメロンを送ってくれました。

冷蔵庫で冷やして食べるもの、としか思っていなかったメロン。常温でもものすごくおいしくて、身体も冷えず、かえって良かったです。

しかし、切った後は常温じゃ痛むよねぇ?ということで、食べきれない分をどうしようか相方と相談。焼酎につけてリキュールにするか、ジャムにするか、と話していて、ワインに漬けてサングリアにしたら実もおいしく食べられるね、ということで、サングリアにしました。

メロンとレモンのサングリア
オーガニックワインに、家にたまたまあったシナモンスティックとレモンも一緒に漬け込みました。普通は白ワインにするところだと思いますが、ポリフェノールがあるほうがいいという相方の希望で赤ワインになりました。レストランに行かなくてもこんなおいしいものが楽しめて、送ってくれた家族に感謝です。

相方曰わく「ワインがメロンに移行して、メロンがワインに移行して」、どちらも新しい味になっていました。ワインが染み込んだメロンは結構お酒がきつい目で、お酒好きにはもしかしたらたまらない味かも。

ワイン漬けになったレモンは、翌日の蒸しケーキに入れました。粗糖を少しとシナモンパウダーをふりかけてのせたらめっちゃおいしそうな蒸し上がり。レモンのほろ苦さが大人な味でした。レモンを蜂蜜に漬けておいてもおいしそう。

ワイン漬けレモンの
焚き火蒸しケーキ
自分の中で常識化している前提を一旦クリアにして考えると、思わぬひらめきが生まれるものだと思いました。ごちそうさまでした!