20140712

葉書

年賀状など郵便でのやりとりがあってまだ新しい住所をお知らせできていなかった方々に、先月遅ればせながら転居のお知らせの葉書を出しました。

メールとは違ってお返事はこないものと思っていたのですが、お返事をくださった方もいて、予想していなかっただけにとてもうれしかったです。近況報告もかねて少しメッセージを書いたら、ぴったりの絵葉書を選んでメッセージをくださった方もいました。メールなどでお返事をくださった方とも、久しぶりにお互いの最近を話せてうれしかったです。ブログ読んでるよ、と言ってくれる友だちにもとても励まされました。

東京でよく遊びに行っていたお店からイベントのお知らせなどが転送されてきていたので、お店あてにも住所変更のお願いをかねて葉書を出したら、私のブログを読んでくださって感想や応援まで添えて丁寧にお返事をいただきました。都会でもこんなに温かい人たちに囲まれて、幸せだったなぁ、今もこうしてつながれてうれしいなぁと思いました。

メールもSNSもある現代、葉書や手紙のスローなコミュニケーションがなんだか心地よくも感じました。メールもSNSも瞬時にコンタクトできて便利なことなどいいところもたくさんありますが、反面、返事に追われがちになることもあります。葉書はメールほどは返事を期待せずに出すものだと思うので、相手に返事をさせる負担をかけるのをメールほどは気にせずに出せるのもいいなぁと思いました。

相手や季節に合わせて、絵葉書やカードや切手を選んだりするのも幸せな時間で、今回いただいたお手紙や葉書でも、私に合わせて選んでくれたんだなぁとほっこりさせてもらいました。

私のブログのことを、「生存確認のために読んでるよ」とか「わくわくしながら読んでるよ」と言ってくれる友だちや、私の書くものが好きだと言ってくれる方がいて、本当に幸せです。ありがとうございます。ときどき、いろいろあったり、仮想敵が浮かんできて勝手に心がもやもやしたりするときもあるのですが、そう言ってくれる人たちがいてくれるのが励みで、本当に支えられているなぁと、今回改めて感じました。

書きたいことがある限り、私はきっとしょうもないと思われるようなことでも書き続けるんだと思いますが、私の書いたものが楽しみだと言ってくれる人が一人でもいてくれることが、なによりものごほうびだと感じています。本当にうれしくて、感謝しています。ありがとうございます!