20140605

トイレの床、ほぼ完成!

四国は梅雨入り。今日は一日、しとしと雨でした。雨の日は改装に集中できるという相方、今日はトイレの床張りをほぼ完成させてくれました。


自転車で3本ずつ運んできたFSC認証の板がきれいに並びました。無垢の木はすべすべしてほんのり温かく気持ちいいです。色の組み合わせも考えてあるのだとか。相方は、トントン・ギコギコの間じゅう、超至近距離で、でっかいクモさんに見守られていました。よく怖くないな~と私は思ってしまうんですが、もうお友達になったようです。

もともと故障していた小便器は取り外しました。跡地に棚を製作予定。花を飾ったり、観葉植物を置いたり、虫除けのハーブサシェを置きたいねと話しています。

汚れたマットなど、大量のゴミが出てしまったので、処分しないといけません。大量のゴミを見て、自然のものを使えば、燃やして燃料や煮炊きの熱に利用したり、畑の肥やしにできるので、自分たちが家を建てるときはなるべく自然のものを使いたいなぁと思いました。

終わってから晩ご飯を食べて、上機嫌の相方。スピッツの「田舎の生活」をギターで弾き語りしようとしていたら、古民家の砂壁が崩れた粉がたくさんギターについていて、くしゃみを連発。鼻をかみながら、「田舎の生活にホコリはつきものやのぅ」の言葉に笑いました。

私たちの田舎の生活、虫にびびりつつも、愉快な毎日です。