20140628

おついたち参り

おついたち参りに行こうとしたら、ちびカマキリに先乗りされていた私の自転車。

この日一匹目は茶色

前にも乗られていたし、この日は一日に二回もカゴに乗っていて、カマキリの人気スポットみたいです。

二匹目はちょっとでかい緑
江戸時代の人々は新しい月に入ると、氏神さまの神社におついたち参りをしていたんだそうです。香川には神社が身近にあるので、移住して以来、日ごろの感謝を伝えにと、願い事をきいてもらいに、近所の神社におついたち参りをしています。

江戸時代のついたちは、旧暦のついたちなので、新月の日にあたります。引力の関係で、新月には願い事が叶いやすいと言われていて、江戸時代に倣って私も新月にお参りしています。

手を合わせた後で、今月のメッセージをくださいとお願いしておみくじを引くのですが、今月は相方と番号まで一緒の全く同じおみくじが出ました。相方と全く同じおみくじを引いたのはこれで3度目。いつか同じ大吉のおみくじを引いてみたいものです。

ちなみに今回は小吉で、今は辛抱のとき、神にすがりなさい、幸せがやってくる、というようなことが書かれていました。しょげる私に、「まだムカデも出るし、田植えも大変だしなぁ、まぁ幸せがやってくるってあるし、そんな悪い内容じゃないで」と相方。同じおみくじなのに前向きー。それもそうだと最後には、辛抱って言ったって、まぁ、仕事の不安はちょっとはあるにしても、おいしいものもこんなに食べられて、つくる喜びもあり、こんくらいなら辛抱って感じでもなく乗り切れるよね、と笑いました。

おついたち参りに行くと、気が引き締まり、新しい月を新鮮な気持ちで迎えられて気に入っています。神さまと顔馴染みになってきたような感じもしてきています。