20140630

焚き火珈琲

自家焙煎の焚き火珈琲が最近の朝の楽しみです。毎朝、前の日に煎ったばかりの新鮮な珈琲を楽しんでいます。

自家焙煎の淹れたて珈琲

焚き火でご飯が炊けるのを待ちながら、焙烙に珈琲豆を入れて振り続けると、ふっくらした珈琲豆が煎りあがります。熱いので軍手は必需品です。煎るのは相方担当、煎り上がった豆からシルバースキンを吹き飛ばすのは私の担当です。

煎りたての珈琲豆
珈琲豆の焙煎は、相方が東京時代からよくやっていました。最初、図書館で本を借りてやってみたら、浅煎り過ぎたみたいで胃を痛くしてしまいましたが、トランジションタウン府中の集まりで名人のKさんに教えていただいたおかげで、上手にできるようになりました。煎ってから1日置いたほうが味が落ち着くそうなので、前日に煎ったものを一晩寝かせて翌朝いただいています。毎日のように焚き火で焙烙を振っているうちに、相方は焙煎名人になってきました。

焙烙はゴマ煎り用につきじ常陸屋さんで買ったもの。緑茶を煎れば焙じ茶にでき、豆を煎ればおやつにもお茶にもなり、かなり便利な昔の道具です。

珈琲の生豆は、自然栽培のフェアトレード珈琲を扱っている国分寺・ろばやさんから。胃が弱い私たちはカフェインの少ない深煎り専門で、深煎りに適した豆を教えてもらって、グァテマラとペルーの豆にしました。

生豆を買うと長期保存が可能で、しかも安くて、助かっています。コンビニコーヒー数杯分のお金で、ずっと高品質の新鮮珈琲が何杯も味わえてしまうという贅沢、焙煎の楽しさまでついてきます。おまけに燃料代はタダ。薪で作るとなんでもそうですが、ガスで作るよりおいしいです。自分でやるってやっぱりいいもんだぁー!