20140621

雨の日の繕いもの

藍染のサルエルパンツ(ズボンです)は相方のお気に入りです。しかし、あまりにも履きすぎて、ついに股の部分がやぶけてしまいました。

相方が一日中草刈りをして帰ってきた日、夕飯中にあぐらをかいたときに、見事な穴を発見しました。

「ついに破けてるやん!」
「えぇ〜気づかんかった!」

気づかんかったって(^_^;) こんな大きな穴あきズボンで外を歩いていたのかと思うとちょっとすごい。まぁ、サルエルだからたるんとしてて見えないかぁ。。

雨の日、お直しに挑戦しました。縫い合わせただけだとまたすぐ破けてしまいそうだったので、保多織りの余り布をあてて修繕。

笑ってるみたいに見えました
保多織りは香川の伝統工芸だそうで、高松のサンクラッケに行ったときにハギレを買ってあった残りです。縫い目が元の状態よりもちょっと内側に入ってしまいましたが、はいてみた相方「いけるいける!」とのことで、ほっ。

友人が手がけるブランドが一生懸命作ってくれた服でもあり、直して大事に永く着られるのはうれしいことです。裁縫はあんまりやったことがなくて、修繕の技術、もっと覚えたいなぁと思っています。

晴れの日は外の仕事、雨の日は手の仕事、やることはいっぱいありますが、ゆったり時間が過ぎていきます。