20140613

自転車大爆発

近所のスーパーの自転車置き場には、ありがたいことに空気入れが置かれています。

私たちのメインの交通手段として大活躍中の自転車、ちょっと空気が減ってきたね、ということで、空気を入れさせてもらうことにしました。

相方が先に入れて、自転車置き場に停め、私の自転車に入れてもらっていると、大きな爆発音がして、相方の自転車が吹っ飛びました。

発砲事件みたいな音だったので様子を見にきたのか、勇敢そうなスーパーのおばちゃんが出てきて、

「あれ〜、自転車パンクしたん?吹っ飛んでるやーん!」

最初は爆発したのが、私のだったのか、相方のだったのかわからなかったのですが、やはり相方の自転車でした。

「空気入れてたん?あれ〜、入れすぎたんやなぁ。八分目にしとかなあかんなぁ。1000円くらいやなぁ(直すのに)。あれ、チューブちぎれてもてるやん。こら、四五千円はかかるやろなぁ。気の毒やなぁ」

と、おばちゃん。最近はいろいろ移行期で超節約中。四五千円はイタい(>_<)

「どうも、お騒がせしましたー」とおばちゃんと別れて、相方の自転車を買った近所の自転車やさんへ、パンクした自転車を引いて行きました。

事情を話すと、「ぱーんってゆうたん!? そら、あっかんなぁ〜」と自転車やさんのおじさんはテキパキと点検して、チューブに穴を発見。チューブを交換することになりました。

原因は空気の入れすぎではなくて、空気が抜けてしまったときにタイヤを動かし、チューブがホイールに噛んでしまって穴が空いたのが原因ではないかということでした。空気が抜けてしまったときは要注意です(>_<)

修理に1日くらい預けないといけないかなぁと思っていたのですが、30分もかからずに直してくれました。

冷や冷やしながら代金を聞くと、チューブ代だけでいいとのことで、「(うちで買ってもらってから)間もないからなぁ。500円引いときましょ」と言うおじさん。どちらの落ち度かわからないから、お互いに気持ちのいいお金のやりとりをする。安くしてもらった上に、誠実を貫く商いの心得まで教わりました。引っ越してきた日に買った自転車。覚えていてくれたのもうれしかったです。

頼りになる自転車やさんが近くにあると心強いですね!自転車の修理も身につけたいです。

おかげで相方は今日も木工教室へ行けました。私は一人でいるときにムカデが出たらたまらないので、カフェへ退避。途中、大きな夕陽が綺麗でした!

携帯の写真で見づらくてすんません